秋篠宮殿下

秋篠宮さま、誕生日会見で「ダメ出し連発」 徹夜での撮り直しに職員も「苛立ち」

感心を寄せた秋篠宮さま誕生日会見

2019年11月30日の深夜0時調度に、秋篠宮さまの54歳の誕生日会見が公開された。秋篠宮さま誕生日会見と言えば、1年前の「2人が今でも結婚したいのならば、それ相応の対応をするべき」の発言を思い出す。注目すべきはそれ相応の対応すべきと言う一節。誰が聞いても分かるように、この発言からは連日メディアでも度々報道されているが、一向に小室家の金銭問題が解決の糸口を見出せていないことがわかる。

眞子さまと小室圭さんの結婚を認めるための儀式である納采の儀を執行するには、この金銭問題を解決するほかない、と自らの誕生日会見で発せられたのだ。

この発言から1年経った今年で54歳になられる秋篠宮さま誕生日会見には、普段皇室にあまり興味のない世代からも、一寸の関心を集めた。

 




小室サイドの不誠実な文書

もう少し昨年の誕生日会見の話しをさせてほしい。この会見は国民も既に気づいているように、「小室家」へ発せられたお言葉である。この発言を受け、小室サイドは2019年1月にある1枚の文書を公開したが、この文書がまた酷いものだった。とても真摯に問題解決に動こうとしてるようには到底思えない内容のことが文書には書かれていたのだ。

特に国民はもとより、秋篠宮さまを唖然とさせたのは、文書に書かれたいたこの一節。

母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」「なので連日の私を咎める報道には大変困惑している

この文書を読まれた秋篠宮さまは大変憤慨されたという。無論、私もこの文書には敢えてこの言葉を使わせてもらう。クズだと。只しかし、このような金銭トラブルを抱えていることを、週刊誌に取り上げられるまでに気がつかなったのもまた事実。




深夜まで及んだ取り直し作業

54歳の誕生日会見は国民の関心が集められていることもあり、いつもより念入りな台本チェックと厳重な警備体制の中で行われた。秋篠宮さまはこれまでも台本には書いていないことを感情が赴くままに口走ることが多々あり、現場では既に長期戦になるのではないか?と危惧されていた。そして思っていた通り、秋篠宮さまは台本とは全く無関係なチグハグ発言の連発で、撮影は深夜にまで及んだという。

現在皇室を担当している記者からの話によれば、秋篠宮さまはこの誕生日会見で「破談宣告」とも取れる発言をしていたようだ。しかし会見にもあるよう、秋篠宮さまと眞子さまはこの問題に関しては一切プライベートで話してはいない。にも関わらず、勝手に破談宣告をするともなれば、当然眞子さまとの亀裂はより深まり、修復不可能なところまでいってしまうだろう。

もちろん国民の混乱を避けるためにも、今回の誕生日会見では小室問題には触れないよう何度も秋篠宮さまを説得し、渋々納得された会見が、今回の会見内容だった。いつもよりも更に顔色が悪いように見えたのは、この深夜まで及んだ取り直しが原因であろう。

 

 

 

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。