雅子さま

雅子さま、影でのご活躍が「日本皇室の鏡」だと関係者の間で話題に

皇后即位後の雅子様の近況

令和になり4ヶ月が経過しました。皇后雅子様は、療養中の身でありながら、皇后としてのご公務を皇太子妃の時代よりも一層、お力を入れられ務めてられています。そのお姿に国民は、励まされ、感動されているに違いありません。その近況やご心境を「文藝春秋」8月号で『 皇后雅子さま物語 』の著書があるジャーナリスト・友納尚子氏がその舞台裏をレポートしました。

令和となって2ヶ月経過後、天皇両陛下のご公務も本格的に始動され、療養中の御身であることさえ、国民は、忘れてしまいそうになるほど、お元気で笑顔を絶やさず、ご公務を全うされています。即位1ヶ月後に大きなお仕事、米国大統領ご夫妻を国賓でおう迎えすることになります。

 

メラニア夫人をお迎えする準備

5月27日、皇居・宮殿「竹の間」で行われた会見では、皇后雅子様は、オフホワイトのスーツ姿で、ご堪能な語学力を活かし、メラニア夫人と直接会話をされました。天皇陛下と米国大統領トランプ氏が会話をしている横で、子どもの教育などについて15分間語り合ったといいます。そのご歓談の前に、実は、皇后雅子様は、事前準備を万全にして、この日をお迎えになりました。

例えば、米国大統領夫人であるメラニア夫人は、スロベニアご出身です。メラニア夫人がご両親共々、米国籍を取得されたことをご確認され、米国とスロベニアの歴史の紐解きや、テキサス州の子供の移民収容所に訪問されたこと、昨年の母の日に軍人の妻や母親を招待したイベントでスピーチされた内容もが確認されていました。




皇后雅子さまの影のご活躍

米国大統領夫人メラニア夫人と直接談笑される内容については、事前準備万端で対応された雅子様ですが、お気遣いも素晴らしいものがありました。最初、米国大統領夫人メラニア夫人は、自らが国賓ということもあり、硬い表情をされていたのですが、皇后雅子様の事前準備された情報により、子育てをテーマにお話されたことにより、米国大統領夫人メラニア夫人も柔らかい表情になり、和まれた頃には、ユーモアを交えてお話もされていました。

27日夜の宮中晩餐会では、天皇陛下は食事に先立つ歓迎の挨拶で、両国の歩みを振り返られ、未来永劫、両国の強固な関係を受け継ぎ、これからも守っていくという決意が感じられました。友納尚子氏による本記事「皇后雅子さま『外交』デビューの舞台裏」の続きは、 「文藝春秋」8月号 に掲載されています。

 

皇后様即位後、1ヶ月目で皇后としての大仕事、米国大統領夫妻を国賓としてお迎えになることになり、療養中の身でもある皇后雅子様は、ホストとしてご立派に公務を行われました。

始めは、メラニア夫人も硬い表情をされていましたが、雅子様は、持ち前の語学力を活かされ、メラニア夫人と談笑され、和やかな雰囲気を演出されました。事前に、昨年、メラニア夫人が母の日に軍人の妻、母親に向けてスピーチされた内容や、テキサス州の移民収容所を訪問されたことを学習され、子育てをテーマにメラニア夫人とお話をされいたと言います。

お二人のお話は15分間ということでありますが、両国の親睦に必要なご公務をこなされ、無事に国賓のホスト役を終わられました。

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

POSTED COMMENT

  1. AntonTheFeline より:

    語学の達人、ローマ教皇ですら先の来日の際、とあるスピーチで、英語を使わず、母国語のスペイン語で格調高くお話をされていましたね。雅子皇后陛下も,その生い立ちやご経歴から推察するに、かなり高度な英語を駆使されるのでしょうが、その背景には、やはり日本語、日本の文化や歴史についての並々ならぬ造詣の深さがあってのことではないでしょうか。勤勉で努力家、弱者を思いやるお優しいお心をお持ちの雅子皇后陛下には、日本国内のみならず、国際舞台でも、更にご活躍の場を広げられ、我々日本国民の真の象徴、誇りとなられんことを切に希望いたします。

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