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天皇陛下、「機密文書」から新天皇像を紐解く

機密文書から新天皇像を模索

令和となり始めて迎えた5月のトランプ外交では、通訳を通すことなく全て英語で会話され、宮中晩餐会でも大統領夫妻と和やかに懇談する姿は今でも記憶に新しい。初の大きな行事を大成功させ、日本国民の信頼を大きく勝ち取り、新時代の幕開けを印象付けた。

 

インテリジェンスの先進国として有名な英国。その公文書館には、日本の皇室に関する機密文書が大量に眠っていると言う。令和に即位された天皇陛下は遡ること36年前、オックスフォード大に留学された過去を持つ。ここ数年に解除された陛下の留学に関する機密文書をひもときながら、新天皇陛下をフィーチャーしていきたい。

 




ジーンズにディスコで「入店拒否」された過去

人間は誰でも成長の過程で、その性格や人生観に影響を与える体験をするもの。無論、天皇陛下もその1人。そして、その経験は今後の人生に亘って行動原理を大きく左右する要素となりやすい。

天皇陛下は学習院大学を卒業後、英国に2年に及ぶ留学経験をされている。

生まれて初めて銀行に行って両替をし、クレジットカードで買い物した事、パブでビールを注文してまごつき、主人から胡散臭そうな目で見られた事、ジーンズでディスコに出かけて入場を拒否された事がユーモラスに描かれていた。

 

天皇陛下とて1人の人間である。ましては日本にいるときとは違い、護衛に囲まれることや職員に頼ることもなく、全てのことを1人でやらなければならない。20代の男性が突然異国で暮らしをスタートさせるのだから、慣れるまではとても大変であっただろうことが容易に想像できる。

また機密文書にはこのようなことも記録されていた。

浩宮は当時23歳、最初は語学力に不安もあったものの、オックスフォードでの勉学は順調に進んでいるそうだ。ピアノやチェロ、ビオラなど楽器を嗜み、「少しシャイだが好感が持て、最初は打ち解けないが、とてもリラックスして話せる若者」という。

 

今と変わらずシャイでありながらも、しっかりと勉学に励み、怠慢することなく留学人生を過ごしてらっしゃったお姿が頭に浮かんでくる。

 




上皇からホームステイ先に感謝の手紙

浩宮が日本に帰国後、今の上皇にあたる明仁さまはホームステイ先のホール大佐に感謝の手紙を送っていた。しかし英国はこれを公文書扱いしており、今まで世に出回ることはなかった。だか最近の機密文書解除により、その手紙の内容が明らかになった。

「息子は3週間の米国訪問を終えて元気に帰国しました。過去2年間、あなたと家族が息子のためにしてくれた事に妻と私は心から感謝しております。英国での生活と勉学はとても実りが多く、自身を確立するのに大きく貢献し、この体験は将来、息子にとって真の財産となるでしょう」

 

手紙からは父親としての感謝が滲み出ていた。

 




天皇陛下の過去のお話しに歓喜の声

この記事を読んだネット住民からは以下のようなコメントが多数あげられている。

人生でたった二年の経験で、その後の人生の糧を得る経験をされるには相当な覚悟を持って留学された事は間違いない。
最近の皇室は、無駄な海外留学やら海外旅行が目立つが、あれだけの経験を国を挙げてしてきたのに、それが、活かせてきたのか、疑問。
同じオックスフォードで留学経験のある雅子皇后の存在がいかに孤独な陛下にとって重要であったか。
その方とまたもう一度英国に訪問していただきたい。
エリザベス女王の即位記念に間に合うように心臓バイパス手術を受けて、退院後まもなくイギリス訪問をした上皇。
この時ほど、天皇ご夫妻に行っていただきたいと思ったことはなかった。
浩宮様をここまで指導されたのはやはり、昭和天皇のお力だと思う。

しかしながら、テムズとともには、上皇夫妻への感謝の言葉が添えられていた。
立派なお方だ。
資質があるからこそ、教育が生かされたのだろう。

 

久々に面白い記事でした。

各海外諸国のパワーゲームと皇室との関わり合い。上皇と今上陛下との親子愛、青年でおられた陛下の書かれた文章には少なからず感動しました。

また、裏社会にも通じているフィクサーの存在まで書かれていて興味深い。

世の中綺麗事では済まされず、だからこそ天皇陛下となられる方には相応しい教育とそれを受け入れる知性が必要。

昨日動画で流れたヒサくんがちゃんと笑顔でお辞儀が出来ているのを見てホッとしたが、小柄なので錯覚したが、この子はもう中学生。嗚呼、この子が将来の、、、そのレベル感に暗澹たる気持ちになった。

 

皇族として、将来、天皇になる自覚を常にお持ちになり、様々なことを経験されたご留学だったのではないでしょうか。
天皇陛下は、いつの時も、どんな時も冷静で和かで頼もしく感じます。尊敬しております。

 

愛子さまにも、是非、陛下と同じような経験をして頂きたい!

 

こないだの戦没者慰霊式の時も立派だったし
やっぱり長男の貫禄を感じる。
と同時に眞子さんの近況を語った次男の
血の気を失せた顔が浮かんだ。
差が出ちゃったね・・

 

今上陛下は穏和で誠実なお人柄にて、一言一言を噛み締めるように大切に紡がれておられるようにお見受け致します。

国民の象徴たるお立場を若き日より運命付けられたお覚悟を常に意識されていた故でありましょうか。

願わくば今上陛下のように帝王学を学ばれ、国民に寄り添う覚悟をもたれたお方が、今後も御代を紡がれますよう切望致します。

 

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

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