皇室ニュース

宮内庁担当を突如外された、安倍首相の甥っ子

「フジテレビの7月の人事異動で、安倍首相の甥っ子で宮内庁担当記者だった岸信千世さんが、気象庁担当に異動になったんです。

 岸さんはもともと政治部出身で、2017年に宮内庁担当に異動した際は、総理とのパイプを活かして、元号スクープを期待されていた。今後も令和皇室の取材には力を入れていく方針なので、このタイミングで岸さんが外れたことに対して、局内でも驚きの声が広がっています」(フジテレビ局員)

引用:ヤフーニュース




異動次期に疑問

安倍首相の甥っ子であれば、人事部は異動させるにしても、この様な時期に移動にしなくても良いのではないか。「上層部の落胆ぶりはおおきかった」と記事に書かれていますが、一回の事で、落胆するとは、上層部の肝っ玉の小ささがうかがえる。

「元号が変わったからお役御免になったのでは なんて冗談ともつかない話が局内に飛び交っています」とも書かれていましたが、この様な内部の事を外に漏らすでしょうか。フジテレビは不祥事の多いテレビ局だけに、また、不祥事と言うか、自局の恥をさらした様に感じました。

真相は如何にと思いますが、何年か後には、その時の真相は分かるでしょう。




まだ令和になったばかり

「むしろ元号スクープに対する岸さんへの期待が高すぎたんです。フタを開ければ何の特ダネも報じることができず、上層部の落胆は大きかったといいます。元号が変わったからお役御免になったのでは……なんて冗談ともつかない話が局内では飛び交っています」

引用:ヤフーニュース

 

岸さんはもともと政治部出身で、2017年委宮内庁担当に異動した際は、総理とのパイプを生かして、元号スクープを期待されていた様だ。しかし令和になって、まだ4か月目になったばかりだと言うのに、そんなにスクープがたくさん取れた場合、皆さんはどう思うのでしょうか。

今回、元号の読み方を「れいわ」ではなく、「めいわ」と読み違えて件の様に、宮内庁、政府のガードがそれだけ堅かったと感じています。その様な中で、岸さんから大スクープが出てくるということは関係者の口の軽さを逆に指摘され、記事にされていたのではないかと思ってしまう。

この時期に大スクープが取れなかったことに対して落胆するべきではなく、逆に岸さんはしっかりとした口の堅い、誠実な人だと感じた。

 




信念を貫く先に見えるもの

岸さんには、周りの事を気にすることなく、自分が考えている様に、これからもやって行けばよいと思っている。フジテレビの回答はまあ、正しい回答だ。政治ジャーナリストの言っている様に、将来的には退社して、政界に転身するのも良いでしょう。

「災害に強い国づくり」の勉強期間が正しいのかも知れない。岸さんが今、やるべきことは自分の信念を曲げず、やるべきことを着々と進めていくのが良い。今は何事もなかった様に振舞っていることが一番大事でしょう。

個人的には、民間企業、報道関係は政界へ転身する為の足掛かりであっても良いと思っている。

 




今後の岸さんに高まる期待

何年か後の岸さんの成長に期待している。今度は、号外が出る様なみんながアッと驚くような成長ぶりを見せてほしい。その時に、今回、落胆ぶりの大きかった上層部の態度がどうなのか気になる処である。去る者追わずとは言うけれど、フジテレビは退社して、フリーで活躍されている方が多いと感じるのは私だけだろうか。

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

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