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宮内庁担当から突然の「異動宣告」 身内への“忖度”はあったのか

世襲の実感

やはり公務員でもそうなのですが、世襲と言う形で、国家公務員でも、幹部の息子と言う形で、かなり優遇されて、本来一般隊員と同じことをして怒られるハズが全く怒られなかったり等、様々な面で、不公平な差を実感してしまう。

これが民間企業であれば、そこまで問題になるようなことはないと思うのですが、むしろ民間では、同様に扱われますし、部署についてもかなり精査されることになるはず。

しかし、実情としまして、公務員であれば、世襲と言う形で今でもかなり色濃く、優遇される形で、扱われる形でありますので、まさに日本の縮図で言って良いだろう。

 




同部署に親子が存在

私は、一度公安職で経験があるが、以前までは、子供が入所してきた場合について、親と子供は引き離して別々のポジションに異動させると言う形で、情が介入する場面を防いだ形であったと考えられる。

最近では、夫婦や親子でも同じ所属課に公務員であっても、共同で同じ仕事をさせると言う要素が非常に多く、その背景としましては、一緒に居たいと言う気持ちの高まりが声になり、届いたことが伺える。

しかし実際には息子はやはり強い口調で怒られなかったり周りがどうしても気遣ってしまうと言う形で、実際の所は周囲が気を遣ってしまう風潮を感じる。

 




身内への下駄履かせ

末端の公務員でこのような縮図である。当然、官邸や各省庁においても同様のことが考えられる。安倍総理の甥においても、実力を高めれば官邸の要員として招致される可能性が高いのではないだろうか。

ある程度実力がついた所で自らの腹心と言う形で、固める可能性も大いにあるはず。私が所属している部署におきましても、実は親戚同士だったと言うケースが非常に多いので、官邸や各省庁におきましても同様のことが考えられる。

1次試験については、公平に審査されますが、2次試験では、「〇〇さんの息子」と言う形でかなり面接点で下駄を履かせてもらえる風潮がある。




非常に政界では、親族や近親者の配置等が近すぎる形で配置されることも発生しているのではないだろうか。やはり末端の公務員で、親子や夫婦を同じ部署に配置させると言う方針に切り替わった以上、これは、上から指示が発出されてのことですので、上級機関もそうであることに間違いないだろう。

 

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

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