雅子さま

雅子さま、ファッションで魅せる「ロイヤルプリンセス」としての貫禄

皇后雅子さまと言えば、服の着回し術にたけていることでも有名だ。その実力は女性誌でもたびたび取り上げられている。

皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、雅子さまのファッションについて、こう称賛する。

「戦没者追悼式では、上下ともグレーのセットアップで、とてもお似合いでしたし、陛下の1歩後ろを控えめに歩かれているところも印象に残りました。

ファッションで工夫されていて素晴らしいと思ったのは、洋装にもかかわらず、ボタンではなくて“組み紐”で留められていたことです。

洋風ボタンではなく、組み紐を使うことで“日本らしさ”を演出されていたことが雅子さまらしいと思いました」

 




フローレンス・ナイチンゲール記章

私はこの記事でフローレンス・ナイチンゲール記章という存在を初めて知った。この記章は看護活動で功績のあった人物に贈られる章ということだが、受賞者はすべて女性なのだろうか。

看護活動で功績があること自体はすばらしいと思うけれど、最近では「看護婦」と呼ぶのではなく、「看護師」と呼んでいる。男性が受賞してもおかしくはないはずだ。
年齢が60歳を超えていることに関しては、熟練しているからこそ看護界に貢献できるのだろうから異論はない。

日本赤十字社の名誉総裁や副総裁も天皇家一族で女性である。こういうところにも男性を起用して良いのではないかと提案したい。

 




雅子さまのご覚悟

雅子さまは長年、体調不良が続いて公務を休まれがちだった。純粋に体調を心配していたのだが、令和を迎えたことにより、生前退位が行われて雅子さまは皇后となられた。

するとなぜか雅子さまは見る見る内に元気になられて、様々な公務に復活を果たしている。
やはり人は必要とされると強くなれるのだろうか。

雅子さまがこうした行事に参加されることは喜ばしい。
美智子さまから引き継がれた今回の御役目はとても大きな意味をはらんでいる。
世代交代を受け入れられたのか、写真から判断しても雅子さまの自信に満ちた表情がそれを裏付けている。

 




最先端のファッション

雅子さまは容姿やスタイルも整っておられて、どのような服を着ても似合う。それだけにイベントがある度に着用されている御召し物に関心がいくのも納得だ。

私もその御召し物に興味を持つ1人で、雅子さまの白い帽子と白い上着はとてもよく似合っている。単に白いだけではなく丁寧な刺繍やレースで装飾されており、真珠のイヤリングも洗練された美を放っている。そのため、和服ではなく洋装でも落ち着いた格調高い印象を受けて、写真を見ているこちらの気持ちも穏やかになっていく。また洋風のボタンではなく組み紐を使われている点は細部までこだわられていてさすがの一言だ。

 




美智子さまの思いを引き継いだ雅子さまが、まだ万全ではない体調を押してフローレンス・ナイチンゲール記章の授賞式に参列されたお姿は洗練された装いだった。組み紐のボタンを使用して細部までこだわられた隙のない思いこそが覚悟となって雅子さまご自身の自信に繋がっていると信じたい。

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

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