雅子さま

雅子さまを奮い立たせた、愛子さまが半紙に書いた「令和」の文字

令和になり、新しい時代の幕開けを迎えた日本。それと同時に新しい時代の皇室に相応しいお二人が天皇皇后になられた。特に雅子さまの輝きっぷりは想定を遥かに超えるものがある。

天皇、皇后両陛下は8月1日、長女愛子さま(17)と一緒に、静岡県下田市の須崎御用邸を訪れた。5月の即位後、初めての一家そろっての静養となった。今秋には、即位の礼や大嘗祭などの重要な儀式を控えているが、皇后は笑顔を絶やさず、輝きを増している。

 

そして雅子さまの大活躍の裏には、長女である愛子さまの存在が大きいと言う。

愛子さまが4月に毛筆で「令和」と書いた半紙を自室に貼って、雅子さまは即位に向けてお気持ちを奮い立たせていたという。

 

あんなに小さかった愛子さまも、来年には大学へ進学される。幼少期にはいろいろとあり、雅子さまもさぞかし大変な時期があったことだろう。しかしそれを乗り越えたお2人には、むしろ怖いものなどないのではないだろうか。

 




天皇、皇后両陛下の現状

天皇、皇后両陛下が5月に即位され、雅子さまの心労も多いと推測される上に、今までの病状を考えると一時でもご家族と過ごされる事は、彼女の心の安らぎになっているはずであろう。

振り返れば、トランプ米大統領夫妻を迎えられたり、地方公務で愛知県を訪れたり、雅子さまの生活は大きく変化した。それに、応えるかのように彼女は公務をスマートにこなしていいる。公の場から姿を消した長い年月を感じさせない程の立ち居振る舞いは、さすがである。

彼女を長く守り続けている天皇も、今回の静養はとても待ち望んでいたのではないだろうか。ゆっくりと楽しんでほしい。

 




天皇、皇后両陛下の長くて辛い時期

雅子さまが適応障害という診断を受けた事により、両陛下はとても辛い時期を過ごされた事であろう。当時は、雅子さまへの批判的な反応もたくさんあった。そんな時も天皇は、しっかりと彼女を守り続け、公の場で意見した事は、ちょっとした騒ぎにもなった。

彼女が公務に復帰できた事は、治療以外にも、時間という治療があり、そして、天皇や愛子さまをはじめ、多くの支えがあった事であると言えるであろう。私の思う範疇では測りきれないご苦労や問題があったであろうとうかがえるが、体調が万全であるかは分からないが、彼女は周りを気遣うまでの配慮をもって、公務をされるまでになった。




美智子さまの乳がんについて

美智子さまの乳がんは衝撃的なニュースとして報道されたが、大変な道のりを過ごされてきた上皇昭仁さまと上皇后美智子さまがやっとプライベートな時間を過ごされるのではないかと思っていただけに、彼らを思うとひどく気持ちが沈んだ。

彼らは、日本という国に身を捧げ、公務をしっかりと全うし、凛とした姿を示し続けてきた。そして、次の世代にきちんとタスキを渡した印象が強い。そんな2人が、これからのより良い時間を過ごされる事を願う。

乳がんの手術をされる予定だそうだが、身体への負担や体力低下などのリスクを考慮した準備をしてもらいたい。

 




普通の家族では考えられない、怒涛の人生がひしめいている天皇制度。それを感じさせない公でのお姿に、心を動かされた事もたくさんあった。

彼らが、自分の言葉で思うがままに意見を言える時代は来るのだろうか。いつか彼らの感情があらわになった言葉を聞いてみたい。

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    奥方様も愛子姫様も御痛みを御存知故、誰よりも御優しく、誰よりも気高くあらせられる。

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