紀子さま

紀子さま、「悠仁天皇」の座を死守すべく紛糾

紀子さま、女性天皇論に焦り隠せず

最近、秋篠宮家の周りがより一層騒がしい。長女眞子さまの結婚が延期されている問題になかなか進展が見られない中、水面下では別の事案が着々と進められていた。

新聞各紙の世論調査では、《女性天皇に賛成は78.3%》(5月14日産経)、《「認めるべきだ」は76%》(同月13日日経)、《認めることに賛成は79.6%》(同月3日毎日)と、おしなべて8割近くの国民が女性天皇実現に期待を寄せる。

 

かつては愛子さまのいじめ、不登校問題などで「天皇に相応しいない」と言った風潮が強かったが、最近では愛子さまの積極的な公務への参加も報道されるようになり、風向きは一変した。
日に日に強くなる愛子さまの「女性天皇待望論」に焦りを見せているのが秋篠宮紀子さまである。

現天皇陛下が即位し、現在の皇位継承順位1位に秋篠宮殿下、皇位継承順位2位に秋篠宮悠仁さまが存在する。秋篠宮殿下は既に「兄の退位後は自分もそれなりの歳なので天皇になる気はない」と言った発言をされている。その言葉には「早く悠仁を天皇にしたい」と言った親心が透けて見える。

 



皇位継承ルール変更を頓挫

皇族の人数が年々少なくなっている昨今において、天皇を男系男子だけに固執するのが難しくなる。そんな状況を打破すべく、皇位継承ルールについては今までも度々論議されてきた。

これまでも、男性皇族の減少を見据え、皇位継承のルールについて議論されたことがあった。小泉純一郎政権下の2004年末、「皇室典範に関する有識者会議」が設置され、2005年秋には「女性天皇・女系天皇を容認し、皇位は第一子を優先する」という内容の報告書がまとめられ、翌2006年の国会で承認される見通しだった。

皇室ジャーナリスト

 

つまり、この時点では、「愛子皇太子」誕生が既定路線だったのだ。しかしこの流れを一変させたのが、言うまでもない、あの紀子さまの「第三子妊娠」発表だ。悠仁さまが誕生し、次世代の男性天皇がこの時点で決まったのである。

これにより皇位継承ルールの変更を急ぐ必要性がなくなり、女性天皇説、つまり愛子さま天皇説は一瞬にして闇に葬むられたのだ。

 




秋篠宮家の職員を現役官邸、OBでかためる

しかしあれから13年が経ち、再度、皇位継承ルールについて論議されることになる。自分の息子を天皇にさせたい紀子さまにとっては、女性天皇は絶対に避けたい。しかし世論の声は確実に愛子天皇に傾いてきている。そんな状況を打破すべく、最近、秋篠宮家に職員がある動きが見えて始めたのだ。

実は最近になって、秋篠宮家の職員に、経産省の現役官僚やOBが次々に採用されているんです。なぜ皇室と縁が遠いはずの経産省から、人材が送り込まれているのか。そこには安倍官邸の意思が働いていると見ている関係者は少なくありません」(宮内庁関係者)

 

「安倍官邸といえば、霞が関の省庁の中でも、特に経済産業省と距離が近いことで知られています。官邸の中心メンバーの多くは、経産省OBや同省からの出向者です。
たとえば、“影の総理”と呼ばれ、多方面で首相の活動を支える今井尚哉(たかや)政務秘書官も経産省の出身です。

 

これが事実であれば、この皇位継承ルールの論議には秋篠宮家の意見が反映されやすい状況を意図的に作りだすことになる。紀子さまは自分の命に代えてもこの皇位継承ルールの変更には断固として反対の姿勢を示すに違いない。

 

 

新しい時代の流れを作るのか、日本の伝統を引き継ぐべきかーーー

紀子さまの苦悩はまだまだ終わりを見せない

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。

POSTED COMMENT

  1. 令和天皇雅子皇后陛下の応援団 より:

    悠仁天皇て言うけど未だ先‼️その前にに秋篠宮家が有るかな‼️又、秋篠宮家の鬼子、日本人に嫌われているけど大丈夫か‼️それと海外に雅子皇后の様にパイプ有るの?英国、スペイン、オランダ王室とか‼️
    人脈、いずれにしても問題は、山積、対応出来るので‼️秋篠宮家自体が身の丈ですよ‼️

  2. 匿名 より:

    官邸も宮内庁も、民意を十分尊重して皇室典範を改正し皇室会議メンバーも国民の意見が反映されるべく人選を行う必要が有るかと思う。

  3. ボタン より:

    A家おしの総理では、総理もしおどきかな。民意を無視して自分たちだけで都合のよいようにやっていこうなんて、時代錯誤。自己保身に走ってるようでは。私達は何としてもA家への流れは阻止しないと。もし、そうなった時は本当に皇室の是非を問うべき

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