雅子さま

雅子さまが背負った重い十字架 美智子さまの定番“グレーのストッキング”引き継ぐ

雅子さまとグレーのストッキング

皇后雅子さまが選ばれた「グレーのストッキング」とその先にある“解”

グレーのストッキングは、上皇后美智子さまの定番
順を追って、私の思考回路をご説明させていただく。まずは、ストッキングの話から。グレーのストッキングは、上皇后美智子さまの定番だった。どんな服装でも美智子さまは基本、グレーのストッキングを選ばれた。

全国戦没者追悼式に臨まれた天皇両陛下

令和初めての終戦記念日を迎え、天皇両陛下は、即位後、初めての全国戦没者追悼式にご出席されました。安倍首相の式辞のあと、正午の合図に1分間の黙祷。その後、天皇陛下のスピーチ。天皇陛下のスピーチは、上皇様が常々おしゃっていた、「深い反省」をテーマに、上皇様から受け継がれた想いをご自分の言葉として、また、上皇様の想いから外れないが、新しく、ご自分自身のお言葉を発せられた。

「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い」とおっしゃいました。上皇様は、天皇陛下の在位中、日本の首相が決して触れない加害者責任を、あえて語られました。陛下は、上皇様のお考えをそのまま継承されました。




皇后雅子様が選ばれたグレーのストッキング

令和初めての終戦記念日を迎え、雅子様も皇后をして、初めて全国戦没者追悼式に臨まれました。そこで、皇后雅子様は、グレーのストッキングをお召しになりました。それは、上皇后美智子様が皇后在位中、お召しになっていたものと同じ色のストッキングでした。

上皇后美智子様のお召し物には、確固たるポリシーがおありでした。そのポリシーには、2つの想いがあり、ひとつが質素倹約の精神、もうひとつが日本の伝統の精神でした。上皇后美智子様の想いを皇后雅子様も踏襲され、脈々と想いが継承されることにただならぬお覚悟を感じました。

日本の皇室は、「戦争」というテーマを未来永劫、引き継いで行かなければならない、重い十字架です。その上皇后美智子様の想いを形にされたのが、グレーのストッキングだと思われます。

 

戦後生まれの天皇両陛下の視点

全国戦没者追悼式に臨まれた、天皇陛下は、上皇様が天皇陛下在位中にお使いになった言葉、想いを踏襲されたスピーチをされましたが、もう一つ、新しい皇室の在り方についてもスピーチされました。

「国民」から「人々」へ。日本国籍を持つ国民だけでなく、あらゆる人々。これは、日本で暮らす人々全てに対して、日本の在り方を示したことになります。グローバルな視点をお持ちになっていらっしゃる天皇両陛下、戦後生まれの天皇両陛下が大きく開かれたグローバルな視点の先に新しい令和という時代の日本の皇室の在り方を世界に示していただけると思わずにいられません。

適応障害という病の療養期間が長かった皇太子妃時代の雅子様が、皇后になって明るくなられたました。今後の皇后雅子様のご活躍を期待せざるおえません。

令和初めての終戦記念日を迎え、全国戦没者追悼式にご臨席された天皇両陛下。この追悼式で皇后雅子様の皇后としてのお考えの一部を「グレーのストッキング」をお召しになり、お示しになったと感じました。「グレーのストッキング」は、上皇后美智子様が皇后在位中、お召しになっていた色です。これは、上皇后美智子様の確固たるポリシーの表れでもありました。そのポリシーには、2つの想いがあり、ひとつが質素倹約の精神、もうひとつが日本の伝統の精神でした。

これを踏襲された皇后雅子様。上皇后美智子様の想いをしっかりと継承し、それを「グレーのストッキング」をお召しになることでお示しになった皇后雅子様。

 

天皇両陛下は、戦後生まれです。上皇様、上皇后様は、戦争について深い反省の意をお話されました。天皇両陛下もこの想いを継承されていかれるという想いをスピーチをされました。そして、グローバルな視点をお持ちの天皇両陛下のお言葉で「国民」から「人々」という言葉お使いになったことで、今後の皇室の在り方をお示しになられました。

 

適応障害という病をお持ちの皇后雅子様が皇后様になられて明るくなられました。元々、皇后雅子様は、おしゃれでグローバルな視点をお持ちの方。皇后雅子様がファッションを通じて、皇后としての新しいお考えを示していただきたいと思います。

 

 

※この記事は他ニュースサイト、個人ブログ、ガールズちゃんねる等からの引用抜粋です。